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2014.10.18(土)藤本一馬 & 伊藤志宏 デュオ “ウェヴニール” リリース ツアー 2014 @ きんせ旅館(京都)

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2014.10.18(土)Kazuma Fujimoto & Shikou Ito Duo “Wavenir” Release Tour 2014 @ きんせ旅館(京都)

18:30 open / 19:30 start

MUSIC CHARGE 予約 3,500yen / 当日 4,000yen (要 drink order) 全席自由

【LIVE】 藤本一馬(gt.)、伊藤志宏(pf.)

ギタリスト藤本一馬 とピアニスト伊藤志宏 。
優れた演奏家であり卓越した作曲家である2人が紡ぐ、ネイキッド・インストゥルメンタル・ミュージック。
繊細さを内包し、スピリチュアルなシナジーを放つ2人の音楽は、まるで風が生み出す波形のように潮汐のリズムとメロディを刻む。
そのデュオ演奏の一音一音が、光に導かれて輝く水面のように鮮烈な記憶となり、わたしたちに、柔らかくも凛とした音楽的“如水”の精神を気付かせてくれるよう。

[前売ご予約・お問い合わせ]
きんせ旅館 : 075-351-4781
※HPのお問合わせ欄より、メールでのご予約も受け付けています。
ご予約はこちらから → http://bit.ly/rue2BU

【プロフィール】
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藤本一馬 / Kazuma Fujimoto  www.kazumafujimoto.com/
ギタリスト、作曲家。1979年7月生まれ、兵庫県出身。 フォーク、ブルースギタリストの父親の影響でギターを弾き始め、叔父の影響でジャズに傾倒。 その後、ブラジルなど南米の音楽をはじめ、様々なワールドミュージックに影響を受ける。1998年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。 同世代を中心に大きな支持を得、現在まで7枚のオリジナルアルバムをリリース。 またアジア各国や北米での CDリリース、ライヴなど海外へも活動の幅を広げている。2011 年にギタリストとしての1stソロ アルバム『SUN DANCE』を発表。 ギタートリオ編成で録音され、25分超に渡って猛々しいまでの躍動感を表現した表題曲をはじめ、日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした独創的なオリジナル曲と、ジャズ 、ワールドミュージックのエッセンスを滲ませつつ、オープンチューニングなども使用した型破りな演奏で話題となる。2012 年には 2nd ソロアルバム『Dialogues』を発表。アルゼンチンより Carlos Aguirre(pf, vo)"、ブラジル・ミナスよりRenato Motha&Patricia Lobato(vo)"、またバンドネオンの北村聡など迎え、よりシンプルなメロディと対話(dialogue)を重ねることで辿りついた美しき作品集。2014年7月には3rdアルバム『My Native Land』をリリース。 岡部洋 一(per)、沢田穣治(Choro Club/b)、工藤精 (b)とのギタートリオを軸に、金子飛鳥(Violin)、佐藤芳明(accordion)、現代ブラジル最高峰のピアノ奏者アンドレ・ メマーリを曲ごとに迎えたカルテット編成中心の録音。東京の新たなチェンバー・ サウンド、アンサンブルの進化系を提示する。その他、様々なアーティストとの共演、ライヴやレコーディングへ参加。ライヴハウスから野外フェスまで、様々な舞台で活躍する音楽性は唯一無二。

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伊藤 志宏 / Shikou Ito www.shikoupf.com/
ピアニスト、 ボタンアコーディオニスト 、作曲家 、 アレンジャー 、プロデューサー。1977年8月生まれ、東京都出身。 5歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する。14歳の時、東京交響楽団とベートーヴェン ピアノコンチェルト三番を共演、好評を博す。慶応義塾経済学部入学後セロニアス・モンクのソロピアノCDに影響を受け、独学で音楽理論も同時に一人で学ぶ。23歳頃よりプロ活動を開始。特に ドラム、ベースのいない変則形態における演奏には定評がある。現在、トランペット奏者 島祐介との「Shima&ShikouDUO」や、日本を代表するラテン・ジャズ・バンド「オバタラ・セグンド」への参加、クラリネット奏者 北田学とのデュオ「audace」、自己のピアノトリオ、ソロピアノ など、多様な編成での独自の活動を展開中。また、数々の歌手から伴奏者、アレンジャーとして信頼を寄せられ、一青窈のライブサポートをはじめ、UAのアルバム『SUN』に参加、畠山美由紀のライヴサポートなども。「Shima&ShikouDUO」として2007年には、国内最大の音楽フェスティバルFUJI ROCK FESTIVALにインストのDUOとしては史上初の出演を果たし、好評を得る。松浦俊夫 PRESENTS 「HEX」のピアニストとしてヨーロッパツアー2014に参加。 2012年10月、自身の初リーダー、プロデュース作品『Ladies & Pianoman』(1st)を発表。ウイリアムス浩子、畠山美由紀、青木カレン、一青窈、たなかりか など10人のボーカルを集め、ジャズスタンダードを独自の解釈で表現。2013年1月、全曲オリジナルの自身初となるピアノソロ・アルバム『ヴィジオネール』(2nd)を発表。各方面から絶賛の声が寄せられる。2013年秋公開の映画『さよならとマシュマロを』の音楽を担当。2014年夏、3人の女性チェロ奏者と音で編むように奏でたアルバム『タペストリア』(3rd)をリリース。女優 緒川たまき(朗読)が1曲ゲスト参加。新たな音楽の形を探求し、日々、津々浦々セッションを重ねている。

撮影:Masaaki Miyara / argyle design 撮影協力:Tomohisa Gora / CAFE Ryusenkei

ハンモックレーベルからの第一作品目
ギタリスト藤本一馬 と ピアニスト伊藤志宏によるデュオ作品
アルバムタイトル『Wavenir』
2014年9月4日全国発売予定

“Wave/波” と “Avenir/将来” からの造語である『Wavenir』は、ふたりの楽曲と演奏が現代の希望の光となり、リスナーの心の想いと重なるような願いが込められています。藤本一馬は2011年より、『SUN DANCE』 (1st)、『Dialogues』 (2nd)、そしてこの夏『My Native Land』 (3rd)を発表し、また一方の伊藤志宏も2012年より、『Ladies & Pianoman』 (1st)、『ヴィジオネール』 (2nd)、そして同じく夏に『タペストリア』 (3rd)を発表するなど、つねに独創的世界観を持つふたりが、本作ではギターとピアノの初デュオとしてさらなる波形を表現した、スタジオ完全録り下し作品をリリースします。
http://hummocklabel.blogspot.jp/



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きんせ旅館 http://www.kinse-kyoto.com/
京都市下京区西新屋敷太夫町80
075-351-4781


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  1. 2014/10/18(土) 18:30:00|
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